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巡回ルートを最適化するには?点検・保守の移動と待機を減らす方法

巡回ルートの最適化|点検・保守の移動と待機を減らす方法

この記事で分かる3つのこと

点検・保守の巡回計画を担当する方へ。知りたいところから読めます。

「近い現場から回っているのに、移動が多い」「午後の指定時間まで待つ一方で、最後の点検は夕方にずれ込む」「予定を組める担当者が限られている」。複数の現場を訪問する点検・保守の仕事では、訪問先を地図に並べるだけでは解決しない悩みがあります。

巡回ルートの最適化は、訪問時間・作業時間・担当班などの条件を守りながら、回る順番と割り当てを見直すことです。 まずは1班・1日の予定で、作業・移動・準備・休憩・待機を分けてみましょう。どこで時間を使っているかが分かると、改善する対象を絞れます。

この記事では、点検・保守会社で工程を作成する方に向けて、巡回ルートの作り方、変更前後の具体例、ExcelとAI・システムの使い分けを説明します。

巡回ルートの最適化とは?点検・保守で考えること

巡回ルートでは「どの道を通るか」に加えて、「どの順番で、どの班が訪問するか」を決めます。点検・保守では、顧客の立ち会い時間や設備停止の時間帯、必要な資格なども関係します。

例えば、Aビルの点検が11時に終わり、B施設の作業開始が11時30分に決まっている場合、移動に40分、入館・準備に15分かかるなら、同じ班では間に合いません。作業予定だけを見ると重複していなくても、実施できない工程です。

決めること確認する条件
訪問する順番現場間の移動時間、顧客の指定時刻、入館可能時間
担当する班必要人数、資格、対応経験、車両・機材
1日の予定点検・準備・休憩・帰社・報告に必要な時間
改善の優先順位遅刻を防ぐ、移動・待機を減らす、班の負荷を整える

距離が短くても、指定時間まで長く待つなら、1日の終了時刻は早まりません。 自社で減らしたいのが移動時間なのか、待機なのか、工程を組む事務作業なのかを決めてから比較します。

実際に、NTTの巡回ルート生成技術でも、設備点検などを対象に、訪問先の指定時刻や通行止めといった条件を扱っています。参考:NTT「巡回ルート生成技術」

巡回ルートの作成で起きやすい3つの課題

近い順に並べても、顧客の指定時間に合わない

午後にしか入れない現場へ午前中に到着すると、待機が発生します。その間に別の点検を入れられるかは、往復の移動と作業時間、再入館の条件まで含めて判断する必要があります。

改善の出発点は、訪問条件を「9時開始で確定」「10〜17時の間に作業を完了」「希望のみで未調整」のように分けることです。「午前」「午後」だけでは、組める順番を判断しにくくなります。

班ごとに予定を組むと、同じエリアを行き来する

担当顧客ごとに班を固定していると、近い現場を別々の班が訪問することがあります。一方、エリアだけでまとめると、必要資格や機材の条件を満たせなくなる場合もあります。

まずは、担当を変更できる案件と、継続担当・資格などの理由で変更できない案件を分けます。理由を残しておくと、担当者以外も組み替えの可否を判断しやすくなります。

1件の時間変更で、後ろの予定をすべて確認し直す

午前の点検が30分延びると、次の訪問だけでなく、昼休憩や帰社時刻にも影響することがあります。変更された時刻だけを書き換えると、後続の現場への遅れを見落としかねません。

予定には、案件IDと担当班を持たせます。変更時は、その班の後続予定を追い、顧客への連絡が必要な案件を確認します。予定表の管理方法は、作業予定表の作り方|Excelの月間・週間記入例とAIを使った変更管理でも説明しています。

巡回ルートの比較例訪問時間を守りながら、回る順番を見直す
変更前:A → B → C17:30 帰社

移動150分 / 待機120分

→
変更後:A → C → B15:30 帰社

移動110分 / 待機40分

同じ3現場・同じ点検時間で比較する架空の工程例。出発は両案とも8:15。待機は休憩を除きます。点検・準備・休憩は同じ条件です。

導入実績ではありません。条件と時刻表を見る →

具体例:同じ3件を回る順番を変えると、何が変わるか

ここでは、1班がA・B・Cの3現場を回る架空の例で比較します。導入実績やAIの実行結果ではなく、考え方を説明するための計算例です。

比較に使う条件

現場顧客との時間条件点検時間入館・準備
Aビル9:00開始で確定。8:45から入館可能60分15分
B施設14:00開始で確定。現地周辺で待機・休憩可能、13:45から入館可能60分15分
Cビル入館・準備・点検を10:00〜17:00の間に実施可能60分15分

同じ2人班が3現場の人数・資格・機材条件を満たすものとします。比較する両案とも8:15に事務所を出発し、休憩を60分確保します。Cビルは両案の時間帯を選べる前提です。実際に時刻を確定済みの場合は、変更の了承を得てから組み替えます。

比較に使う移動時間は次のとおりです。実際の地図・交通情報に基づく値ではなく、この例で固定した仮の値です。

移動区間所要時間
事務所→Aビル30分
Aビル→B施設45分
Aビル→Cビル20分
B施設→Cビル/Cビル→B施設各30分
Cビル→事務所45分
B施設→事務所30分

変更前:A→B→Cの順に訪問する

時間行動
8:15〜8:45事務所からAビルへ移動
8:45〜9:00Aビルの入館・準備
9:00〜10:00Aビルの点検
10:00〜10:45B施設へ移動
10:45〜12:00B施設周辺で待機(75分)
12:00〜13:00休憩(60分)
13:00〜13:45待機(45分)
13:45〜14:00B施設の入館・準備
14:00〜15:00B施設の点検
15:00〜15:30Cビルへ移動
15:30〜15:45Cビルの入館・準備
15:45〜16:45Cビルの点検
16:45〜17:30事務所へ移動

B施設の指定時間まで、休憩とは別に120分の待機が生じています。その後にCビルを回るため、帰社は17:30です。

変更後:A→C→Bの順に訪問する

時間行動
8:15〜8:45事務所からAビルへ移動
8:45〜9:00Aビルの入館・準備
9:00〜10:00Aビルの点検
10:00〜10:20Cビルへ移動
10:20〜10:35Cビルの入館・準備
10:35〜11:35Cビルの点検
11:35〜12:05B施設へ移動
12:05〜13:05休憩(60分)
13:05〜13:45B施設周辺で待機(40分)
13:45〜14:00B施設の入館・準備
14:00〜15:00B施設の点検
15:00〜15:30事務所へ移動

A・Bの確定時刻を維持し、Cを午前中に回すことで、帰社時刻が15:30になります。

比較する項目変更前変更後差
点検時間180分180分変更なし
入館・準備45分45分変更なし
移動時間150分110分40分減
休憩を除く待機時間120分40分80分減
休憩60分60分変更なし
出発から帰社まで9時間15分7時間15分2時間短縮

点検時間や休憩を削らず、移動と待機を見直すことで、同じ3件を早く終えられる例です。 帰社後の報告などはこの表に含めていないため、帰社時刻を勤務終了時刻とは扱いません。また、変更後にも残る40分は、遅れを吸収する余裕として使える場合があります。

これは2案の比較であり、すべての候補の中で最もよい順番と証明したものではありません。実際の改善幅は、顧客の時間条件や道路事情によって異なります。

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Excelと地図で巡回ルートを作成する5つの手順

1.訪問先と作業条件を一覧にする

Excelでは、1行を1件の点検案件にして情報をそろえます。同じ建物でも作業や訪問日が異なる場合は、案件IDを分けます。

情報整理する項目
訪問先案件ID、住所、実際の入館口・駐車場所
時間条件開始固定か時間帯指定か、入館可能時間、作業完了の期限
作業条件点検時間、準備時間、必要人数、資格、機材
班の条件構成員、出発・帰着場所、勤務時間、休憩、他業務の予定
調整状況希望・仮・確定、変更可否、連絡担当者

「9〜12時に到着すればよい」のか、「12時までに点検を終える必要がある」のかも分けて記録します。分からない条件は要確認として残します。

Excelの記入イメージ訪問条件・点検時間・準備時間を1行にまとめる
Aビルは9時開始、B施設は14時開始、Cビルは10〜17時内。点検60分・準備15分・担当1班の記入例。

開始固定の案件と時間を調整できる案件を分けると、巡回順を検討しやすくなります。Cビルは準備と点検の両方を指定時間内に収めます。

本文の架空データを使った、AI生成によるExcel風の記入イメージです。実際のExcel画面や自動計算結果ではありません。 画像をクリックすると拡大できます。

2.出発時刻に合わせて移動時間を確認する

地図サービスなどで、出発地・訪問先・帰着地の移動時間を確認します。住所の中心点ではなく、車両の入口や駐車場所まで確認すると、現場でのずれを減らせます。

往路と復路、午前と夕方で所要時間が同じとは限りません。移動時間を記録する際は、確認した日時と想定する出発時間帯も残します。駐車後の徒歩や受付を準備時間に含めるなら、移動時間に二重計上しないようにします。

3.時間や担当が固定された案件を先に置く

設備停止や立ち会いの時刻が決まっている案件から配置します。その前後に、時間を調整できる案件が入るかを検討します。

複数班で組む場合は、訪問順序と担当班の変更を合わせて検討します。必要な資格や人数の確認方法は、人員配置表の作り方|Excelの記入例とAIを活用した班割り・変更対応も参考にしてください。

4.移動・準備・休憩を含めて時刻をつなぐ

次の現場の作業開始可能時刻は、「前の作業終了+移動+必要な休憩+次の現場の準備」で確認します。入館制限がある場合、準備を始められる時刻も考慮します。

Excelで所要時間を分単位で入力する場合、時刻に加算するときは分数を1,440で割ります。例えば、前作業の終了がB2、移動分数がC2、準備分数がD2なら、=B2+(C2+D2)/1440で、待機や休憩を含めない開始可能時刻を計算できます。この式だけでは入館制限や班の資格は判定できません。

5.案を比較し、確認後に確定版を共有する

同じ案件・班・作業条件で、移動、待機、帰社時刻を比較します。どの案にも入れられない案件は、未割当の一覧に理由を残します。

作業の遅れや交通の変動を吸収する時間も確保します。移動時間をぎりぎりに見積もって予定を詰めると、変更時の調整負担が増えるためです。顧客と現場の確認後、確定版の参照先を統一します。

AI・システムで巡回ルートの作成を効率化するには

巡回ルートの改善では、案件情報を整理する作業と、条件に合う順番を計算する作業があります。それぞれに合った仕組みを使います。

作業活用する仕組みの例担当者が確認すること
指示書・メールから条件を整理文書を読み取る生成AI希望と確定の違い、読取漏れ、原本との一致
現場間の所要時間を用意地図・経路検索サービス入口、時間帯、車両条件、情報の更新時点
訪問順序・班への割り当てを計算条件を扱う最適化エンジン入力条件、未割当、優先順位、変更可能な範囲
変更点と連絡文を整理生成AIによる下書き変更の了承、宛先、確定内容

例えばGoogleのOR-Toolsには、地点間の移動時間と訪問可能な時間帯を使ってルートを計算する例があります。点検時間、準備、資格、複数人の班編成などを扱うには、実際の業務に合わせた追加設計が必要です。参考:Google OR-Tools「時間枠付き車両ルーティング問題」

生成AIに住所一覧だけを渡しても、最新の渋滞や正しい所要時間が自動的に反映されるとは限りません。地図情報との連携や条件チェックがあるかを確認します。

プロダクトの画面構成案守る条件と優先する条件を分けて設定する
対象日・班・勤務時間・資格などの条件と、配置案・未割当の理由を確認する画面構成案。

資格・人数・確定日時を必須条件にし、移動時間の短縮を優先条件として整理する画面案です。配置できない案件は理由とともに残し、担当者が確認します。

既存の人員配置表の記事でも紹介している提案イメージです。実装済み機能や実際の処理結果を示すものではありません。 画像をクリックすると拡大できます。

最初は、今の工程表の確認から試す

工程全体を一度に自動作成する前に、既存の予定で「次の現場に間に合うか」「待機が長い箇所はどこか」を確認する用途から始められます。社内で利用できるAIに、架空データや匿名化した情報で次のように依頼します。

以下の巡回予定と訪問条件を確認してください。各案件の開始・終了、入力済みの移動時間、準備、休憩を使い、「開始に間に合わない箇所」「時間条件に違反する箇所」「休憩とは別の待機時間」「不足情報」を表にしてください。未入力の移動時間は推測しないでください。確定済みの訪問時刻は変更せず、順番を変える案は検討候補として分けてください。

AIの回答は、入力元と照合して確認します。継続運用では、計算式や専用のチェック機能も組み合わせ、条件に違反する案を見つけられるようにします。

システムを比較するときに確認すること

訪問先を地図に表示できるかに加え、自社の案件を使って次の点を確かめます。

  • 作業開始の指定と、作業完了の期限を区別できるか
  • 作業・準備・休憩・出発地・帰着地を設定できるか
  • 資格・人数・機材の条件に合う班へ割り当てられるか
  • 確定済みの予定を固定して、残りを調整できるか
  • 条件を満たせない案件と理由を確認できるか
  • 人が案を修正し、再チェックしてから共有できるか

通常日のほか、欠員・時間変更・緊急案件がある日も試します。製品によって対応範囲は異なるため、名称だけで判断せず、必要な条件を扱えるか確認しましょう。

プロダクトの画面構成案点検の間に必要な移動・休憩・準備を確認する
班別の案件カードの間に移動・休憩・準備を表示し、未割当と確定前の確認項目を並べる画面構成案。

案件の開始・終了だけでなく、次の点検までの移動・休憩・準備も並べると、無理のある予定を見つけやすくなります。未割当や条件未確認の案件は別枠で確認します。

画面構成の提案イメージであり、実装済み機能ではありません。本文の3現場の比較例とは別のサンプルです。 画像をクリックすると拡大できます。

巡回ルートの改善を社内で提案するには?効果と費用のまとめ方

改善効果は、現場の移動だけでなく、工程作成や変更対応も含めて測ります。

観点比較する指標
現場の時間班ごとの移動・待機・帰社時刻、予定と実績の差
工程作成の負担情報整理・作成・確認・修正・連絡の合計時間
実施の確実さ遅刻、未実施、条件違反、再訪問の件数
対応できる仕事条件を満たして追加配置・完了できた案件数

例えば、1班につき1日30分の移動・待機を減らせる日が月20日あり、3班で同じ効果が出たと仮定すると、0.5時間×20日×3班=月30班時間の余力です。これは説明用の仮定で、導入効果の保証ではありません。

班時間は班全体が動く時間です。 2人班の1時間は1班時間であり、人員の延べ時間では2人時になります。管理担当者の工程作成時間とは分けて集計します。

短い空きが各日に分散している場合、そのまま追加案件を入れられるとは限りません。追加受注の効果を見込むなら、需要があり、訪問条件・移動・作業時間を満たす案件を実際に配置できるか確認します。金額で比較するときは、実際に減った残業代や外注費、追加案件の費用を差し引いた利益と、導入・運用費を比べます。同じ余力を人件費換算と追加利益の両方で重ねて計上しないようにします。

上司に伝える数字を1枚にまとめる

社内提案では、移動時間が減ることに加え、その時間を何に使えるかまで説明します。次の項目をそろえると、導入の対象と判断基準が明確になります。

提案する項目自社で整理する内容
現在の課題月間の巡回件数・班数、移動と待機の時間、工程作成・変更にかかる時間
改善する範囲対象の拠点・班・エリアと、守るべき訪問条件
見込む効果減らせる支出、追加配置できる案件、追加費用を差し引いた利益
必要な費用初期費用、データ整備、社内準備、月額利用料、確認・運用の負担
判断基準時間短縮だけでなく、遅刻・未実施・条件違反が増えないこと

例えば月30班時間の余力が生まれても、追加1件に移動・準備を含めて2.5班時間かかるなら、単純計算では12件分です。これは追加受注の見込みそのものではありません。訪問できる時間帯・資格・エリアに合う需要があり、実際の工程に入れられる件数を確認してから、売上と利益を見積もります。

費用対効果は、自社の実測値と見積額で試算します。 まず対象拠点・班・案件数と評価期間をそろえ、効果と費用を同じ範囲で比較します。

入力する項目自社で確認する値
年間効果 A実際に減る残業代・外注費などの支出削減+追加案件の費用を差し引いた利益
導入・準備費 B見積書の初期費用、データ整備、連携・開発、社内準備など。一括費用と重複させない
年間運用費 C見積書の継続費用、保守、外部サービス、社内の確認・運用費などを月別に合計

初年度の差引効果 = A −(B+C)
初年度ROI ={A −(B+C)}÷(B+C)×100(総費用が0の場合は、この式では算出しません)

費用が未確定の段階ではROIや回収期間を確定させず、見積額を入力して比較します。効果が想定の半分のケース、追加受注がないケース、段階導入で効果が出始める月が遅れるケースも確認しましょう。

削減時間の人件費換算は、実際の支出削減と分けて示します。同じ時間を支出削減と追加利益の両方に計上せず、社内工数の金額換算を費用に含めた場合も、現金収支とは区別します。稼働月数・費用の発生月・立ち上げ期間をそろえて評価してください。

小さく試し、実測で見込みを更新する

まずは1班の1週間などで試し、条件の厳しい日や変更がある日も含めて、現行の方法と比較しましょう。定期巡回の周期が長い場合は、その周期を含む期間で確認します。試行前に担当者と評価日を決め、作成・確認・変更にかかった時間と、現場の移動・待機を別々に記録します。

結果をもとに効果の見込みを更新し、対象を広げるか、入力条件やルールを見直すかを判断します。

自社の巡回ルートを見直すなら、まず1日の工程から

巡回ルートを改善するときは、住所と訪問順序に加え、顧客の時間条件、点検・準備・移動・休憩を並べて確認します。時間を動かせる案件を見つけると、確定済みの約束を守ったまま、待機や行き来を減らせる場合があります。

最初の一歩は、現在の工程表から1日を選び、実際にかかった時間を書き加えることです。そのうえで、情報整理、訪問順序の検討、班への割り当て、変更対応のどこに負担が集中しているかを整理します。

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サービスの対応範囲・費用について
ビジコンのAI点検・工程作成サービスについては、対象業務、案件数・拠点数、既存データ、必要な連携・開発の範囲を整理し、具体的な対応範囲と費用を相談時にご確認ください。記事内の数値例は考え方を説明するための仮定であり、サービス料金や導入効果を示すものではありません。

この記事の著者

株式会社ビジコン

株式会社ビジコンは、AIBPO・AI伴走支援・AIシステム開発を通じて、製造・建設・メンテナンス分野のお客様の業務効率化とビジネス成長を支援しています。

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