業務のどこでAIを使えばよいか分からない。
作業日報、品質報告書、施工計画書、協力会社とのやり取り。AIを使えそうな仕事はあるものの、どの業務から始めれば効果が出るか判断できない。
製造業・建設業の経営層・現場部門・AI推進担当者の方へ
ビジコン製造業・建設業向けAI伴走支援サービス
毎週1時間の構築会で、御社の業務に合うAIの使い方を一緒に形にします。
実務で試した結果を持ち寄り、疑問やつまずきを解消しながら改善。
つくったテンプレートや手順は御社の資産として蓄積し、他の業務や現場にも活用できます。

こんなお悩みはありませんか
作業日報、品質報告書、施工計画書、協力会社とのやり取り。AIを使えそうな仕事はあるものの、どの業務から始めれば効果が出るか判断できない。
打合せ記録や報告書をAIで作っても、必要な情報が抜けたり、自社の様式に合わなかったり。指示や資料の渡し方をどう直せばよいか分からない。
現場ごとに使い方がばらばらで、うまくいった事例が共有されない。通常業務と並行して、活用ルールの整備や他の現場への展開を進める人がいない。
活用例
御社の帳票や資料を使って、下書き・情報整理・確認の準備を効率化します。
業務を選ぶと、具体的な依頼例と作成例をご覧いただけます。
発注者や協力会社との打合せメモから、決定事項・対応事項・次回の確認事項を整理。自社の議事録様式に合わせた下書きを作ります。
決定事項と提案の区別、担当者・期限、元の発言との一致。不明な項目は推測せず確認します。
打合せメモ、文字起こし、自社の議事録様式
このメモを「決定事項・対応事項・担当者・期限」に整理してください。記載のない担当者や期限は「要確認」としてください。
決定事項:資材搬入を9月30日午前に変更 対応事項:搬入経路を確認/田中/9月28日まで 次回確認:安全対策の見直し
架空の資料を想定した活用例です。自動連携や完成書類の作成を保証するものではありません。利用ツール・資料・社内ルールに合わせて対象業務を決め、出力は担当者が確認します。
支援内容
学ぶ・試す・改善する。そのすべてを、月額プランで。
自社の資料を持ち寄り、実務に沿ってAIの使い方を検討。試した結果を確認し、指示文や手順を改善します。
「思った出力にならない」「この仕事にも使える?」。定例の間に生まれる疑問を相談できます。
製造・建設の業務を題材にした教材とテンプレートを提供。手順や確認ポイントを見ながら、自分の業務で試せます。
AI伴走支援の具体例
製造業・建設業の業務を想定したモデルケースです。以下の時間は説明用に設定した仮の現状値・改善目標であり、実測値や効果の保証ではありません。
製造業/部品メーカー
対象書類1件あたり
対象書類の作成・確認・修正を60分から30分に短縮する目標例。書類ごとの指示文・テンプレートを社内で共有。
建設業/サブコン
現場報告1件あたり
取りまとめ・確認・修正の時間を10分短縮する目標例。報告の共通様式を整えます。
製造業/設備保全部門
日報1件あたり
作成・確認・修正の時間を10分短縮する目標例。作業メモから下書きを作ります。
作業時間には、AIへの入力準備・出力の確認・修正を含めます。実際の現状値を確認し、業務内容に合った目標を一緒に設定・検証します。
支援の流れ
初月に業務を把握し、2か月目から構築を開始。活用リストを更新しながら、優先度の高い業務から取り組みます。
業務の流れ、使用する帳票、作業時間、担当者の困りごとを確認。手間や属人化が生じている箇所を洗い出します。
課題:同じ内容を毎日手入力
担当者・使用資料・確認の流れを整理し、転記や手戻りが発生する箇所を見つけます。
分析結果からAIを活用できる業務をリストアップ。期待する効果と実現しやすさを比較し、取り組む順番を決めます。
| A | B | C | |
|---|---|---|---|
| 1 | 活用テーマ | 優先度 | 状況 |
| 2 | 工事日報の下書き | 高 | 構築中 |
| 3 | 打合せの対応事項整理 | 高 | 次に取り組む |
| 4 | 社内手順の検索支援 | 中 | 資料を整理 |
| 5 | |||
| 6 |
効果・実現性・資料の準備状況を確認し、優先度の高い業務から着手します。
毎週1時間の構築会で、実際の資料を使って形にします。実務で試した結果をもとに改善し、完成したものを社内で繰り返し使える資産として蓄積します。
構築するものの例:Copilotの設定・指示文・帳票テンプレート。個別システム開発は別途お見積もりします。

進め方の一例です。対象業務・資料の準備状況・参加者の習熟度に応じて調整します。12か月契約では、他部門・他現場への展開や推進担当者の育成も進めます。
料金プラン
毎週一緒につくり、実務で試し、改善する。継続して取り組むための支援をまとめました。
支援を通じて、御社に残るもの
自社の資料で試し、必要な出力を得るための依頼文を整備。
日報・報告書・打合せ記録など、いつもの業務で使える型を作成。
操作と確認のポイントをまとめ、他の担当者や現場でも活用。
作成するものは、対象業務と優先順位に合わせて決めます。
支援の進め方初月に業務を分析し、2か月目からAI活用リストを更新しながら構築を進めます。同時に取り組む重点テーマは1〜2件を目安にします。
別途費用AIツール利用料、個別システム開発、資料作成代行、訪問対応は本プランに含みません。
実施方法構築会・日常サポートは、原則オンラインで実施します。訪問をご希望の場合は、別途ご相談ください。
日程・対応メール・チャットは平日対応。原則2営業日以内の一次返信を目安とし、祝日・休業日の構築会は事前に日程を調整します。
ご質問について
はい。現在の業務と利用環境を確認するところから始めます。窓口担当者を決めていただき、参加者の習熟度に合わせて進めます。
現在の契約、社内ルール、対象業務に応じて検討します。Microsoft 365 Copilotなど、利用中の環境を活用する方法もご相談いただけます。ツール利用料は別途です。
はい。御社の環境で構築したAIの設定や指示文、テンプレート、利用手順は、支援終了後も社内で活用いただけます。毎週の構築会でつくったものを御社の資産として蓄積し、他の業務や現場にも展開できるよう整えます。なお、利用するAIツールの契約・利用料は別途必要です。
資料請求
支援内容や活用例、導入までの進め方をまとめたサービス資料をご案内します。
サービス紹介
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